認知症
って言葉、世間ではだいぶ「認知」されてきたんでしょうか。
呼び名が変わる前は「痴呆」なんて呼ばれてました。
その前は・・・「ボケ」とか。
「呆け老人をかかえる家族の会」っていう強烈なネーミングの、でもいたって真面目な地道な活動の団体も、いつの間にか「認知症の人と家族の会」と名を変えてます。
映画「明日の記憶」とか認知症の患者・家族が取り上げられる機会も増えています。
でも、誤解や偏見や心無い中傷とかは、なかなか無くならないのが現状でしょうか。
認知症メモリーウォーク千葉 in 銚子
なる催しがありまして、なぜか参加してきました。

認知症への理解を広めようと、銚子市役所から銚子駅までを、大げさに言えばデモ行進、実際に忠実に言えば、フリーマーケットで賑わう駅前通りを「ちょっとごめんなさいね、ごめんなさいね」と邪魔にならないようにソロっと歩いて来たってわけです。
市長まで出てきて、チーバくんまでお見送りしてくれたりして。

総勢350名ほど参加したとのこと。
快晴の汗ばむほどの陽気の中、事故もなく、終了して、
良かった良かった。
ほんの一握りの市民の方にでも認知症に興味を持ってもらえたとしたら嬉しいのですが。
もちろん私が参加したのは「自発的意思」によるもので、決して「業界の動員」とかいうのもではありません(汗)。
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