旅行・地域

October 18, 2009

認知症

って言葉、世間ではだいぶ「認知」されてきたんでしょうか。
呼び名が変わる前は「痴呆」なんて呼ばれてました。
その前は・・・「ボケ」とか。

「呆け老人をかかえる家族の会」っていう強烈なネーミングの、でもいたって真面目な地道な活動の団体も、いつの間にか「認知症の人と家族の会」と名を変えてます。

映画「明日の記憶」とか認知症の患者・家族が取り上げられる機会も増えています。
でも、誤解や偏見や心無い中傷とかは、なかなか無くならないのが現状でしょうか。

認知症メモリーウォーク千葉 in 銚子
なる催しがありまして、なぜか参加してきました。
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認知症への理解を広めようと、銚子市役所から銚子駅までを、大げさに言えばデモ行進、実際に忠実に言えば、フリーマーケットで賑わう駅前通りを「ちょっとごめんなさいね、ごめんなさいね」と邪魔にならないようにソロっと歩いて来たってわけです。
市長まで出てきて、チーバくんまでお見送りしてくれたりして。
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総勢350名ほど参加したとのこと。

快晴の汗ばむほどの陽気の中、事故もなく、終了して、
良かった良かった。

ほんの一握りの市民の方にでも認知症に興味を持ってもらえたとしたら嬉しいのですが。

もちろん私が参加したのは「自発的意思」によるもので、決して「業界の動員」とかいうのもではありません(汗)。

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October 15, 2009

二日目の朝は

快晴!

習慣とは恐ろしいもので、TSUYOSHIの散歩時間には目が覚めてしまいます。
5時起床。
空が白むのを待って、眼と鼻の先の智積院まで朝の散歩へ。
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お堂の中では朝のお勤めの真っ最中。
お坊さんの数が多いから、お経もすごく荘厳。

境内のもみじはうっすらと赤みを帯びてきていて、今年は紅葉は早いのかな、とか思う。

ホテルに帰って、部屋で朝Beerを飲んで(しあわせ)、THE GRIL で朝食。
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充実のブッフェ。

これだけ食べれば満腹だろうと取り分けた一皿目。
食していると、何やらシェフが出てきて、骨付き肉をスライスして、グリルで焼いている。
これは頂かねば。

ということで、
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なんと二皿目。
満腹であります。

学会場は大津なので、若干早めのチェックアウト。
タクシーで京都駅→JRで大津駅→シャトルバス(今日は乗れた)でびわ湖ホールへ

サクっと学会場を巡って、
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こんなかわいい京阪坂本線の路面電車に揺られて、

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石山寺と
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三井寺を参詣して、御本尊様を拝観してきました。

両寺とも、ちょうど三十数年に一度の本尊御開帳中でとてもラッキー。
次の御開帳まではとても頑張れないと思われるので、ラストチャンスでの拝観でしたね。


その後は、
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三連休最終日で人でごったがえす京都駅から帰路についたのでした。

お勉強で頭は重く、
観光で足も重く、
その分、懐は軽くなった(汗)京滋の旅でした。

おしまい


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October 14, 2009

京都にて

少し時間がある。

駅から最も近い「東本願寺」を参詣することに。
駅からとぼとぼ歩いて、夕暮れの阿弥陀堂門から境内へ。
守衛さんに、「5時半に閉門です。ご協力を」と声をかけられる。

門の外からしか見たことの無かった「御影堂」
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でかい。

夕闇間近のその偉容には圧倒されます。

隣の「阿弥陀堂」は、
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大がかりな修理中でした。
建物全体を覆っての修理とはすごい。

守衛さんの予告通り、5時半に追い出されまして、京都駅に戻る。

ここで、1日を観光に費やした奥様と落ち合う。

なんでも、京阪坂本から比叡山ケーブルカーで延暦寺根本中堂、無動寺等々、叡山山中を徘徊したとのこと。
さすがに疲れた様子。
今日のお宿はハイアットリージェンシー京都
京都駅からの片道タクシー代はホテルで負担してくれるとのことなので、ありがたくMKタクシーでホテルへ。
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三十三間堂と智積院に挟まれた立地の、落ち着いた雰囲気のホテルです(写真は翌朝撮ったもの)。

計画では河原町あたりへ繰り出して、夕食と考えていたが、ホテルの部屋で荷を解くと、今日一日の「歩き疲れ」が両人ともどっと出て、出かける意欲もヘナヘナと萎えていきます。ああ、ずくなし!

こんな時はホテルで食事が一番無難。

1FのTHE GRILLでシェフのお薦めディナーコースを頂くことに。

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まずはビールで乾杯。
これは欠かせません。

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ブレッド&バター

このパンがお料理のソースを吸い込むと、絶妙の味に。

料理のお名前を良く覚えていないのですが、
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何だったかな?フォアグラの味がしたような・・・・
最初の料理で、おっ、と思わせる結構な品でした。

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三陸産ホタテのなんだらかんだら・・・
息子が暮らしているからじゃないけど、やっぱりホタテは三陸ですね。

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スズキのなんだらかんだら・・・・
スズキの皮がパリっと焼けていて、香ばしく、ソースと合って、美味!

写真を撮り忘れましたが、赤ワインをデキャンタで頼んで、

メインディッシュ
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私のオーダー、子羊のグリル、なんだらかんだら、と、

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奥様のオーダー、ポークのグリル、なんだらかんだら・・・

私の口には、ちょっとソースの味が強い感じでしたが、柔らかいお肉の絶妙の焼き具合。堪能しました。

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食後のコーヒーと、

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デザート

もう満腹で、ちょっと残しちゃって、ごめんなさい>シェフ

充実したディナーを堪能できました。


部屋に帰ると、
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ホテルのエントランス前の竹林がライトアップされてとても綺麗です。

バスにゆっくり浸かって、寝酒を少々。

久々のホテルの休日を満喫しました。


さて、明日(12日)はとうしよう。


つづく

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September 22, 2009

大渋滞の中、信州へ

帰省してきました。

一年ぶり。
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TSUYOSHIも一年ぶり。
田んぼの稲も刈り取り間近。
お散歩コースをTSUYOSHIは覚えてました。
エライ!

夜は義姉の手料理で宴会!
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ホタテのタルタル
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ポテトと生ソーセージのグリル
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軍鶏の雛鳥のフライ
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野菜のコンソメスープ
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牛のみすじ肉のステーキ
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パエリア


ごちそうさまでした。

帰りには、兄の家で兄が収穫した松茸料理をごちそうになり、
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こんなお土産をどっさり!もらって、

どっさり、うんざりの渋滞を抜けて帰ってきました。


お世話になりました!!!!

高速は・・・・あまり安くならなくても良いかなぁ。
SA,PAみんな一杯で休憩もままならないんじゃぁ、アブナイかも。

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September 08, 2009

続・土合

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」
川端康成の小説「雪国」の冒頭部の長いトンネルとは、群馬県・土合駅と新潟県側の土樽駅の間に横たわる清水トンネル。
当時は、単線で土合駅を出て長い清水トンネルを抜けると一気に雪景色となって、土樽駅(当時は信号所)に到着したのだろう。
上越線を複線化する際に清水トンネルは上り線専用となり、下り線用に新清水トンネルが掘られた。この新清水トンネルが清水トンネルよりはるかに長く、土合駅とさらにその高崎側の湯檜曽駅部分までトンネルとなってしまったのが、この地底駅誕生の由縁とか。


ま、そんな事情はともかく、列車が5分遅れたから、帰りの上り列車が来るまで30分しかない。
上りホームのある地上に向かうことにしよう。

Start
ホームから出口方面を覗くと・・・・・・・(暗いのでかなりピンボケ)

トンネルの向こうに階段が見える。
人がいて良かった。
オフシーズンだったら怖いな、こりゃ。


階段の所まで行くと、
Kanban
「ようこそ・・・」と歓迎してくれているようだ。

階段462段、338m・・・・・ぐはぁ。

上を見上げると、
Kaidan
これを登るのか。

「足元に注意」と書かれた一段目から登り始める。
トンネルの壁から滲み出てくる水で確かに階段は濡れている。

階段は5段毎に踊り場があって、適度に息抜きになって登りやすい。

ぜえぜえ、、、
Tyuukan
ようやく200段を越えて、昼間点中間点まで来た。

Tyuukanbench
中間点付近には休憩用?ベンチがご丁寧に置いてある。
ちょっとありがたいかも。
でも休んでいる暇はない。先を急ごう。

登るにつれて、息もあがるが、それ以上に気温も上がる。
一気に10℃ほども上がっているだろうか。
そう、今日は晴天。残暑も厳しかったはず。

462
バテバテでついに462段目、つまりとりあえずの最上段までたどり着いた。
ここにも休憩用ベンチ。そのずっと奥には奇妙な形の三角柱のようなものが。何だろう。

取り敢えず、今登ってきた階段を振り返ってみる。
Kaidan2
うーむ。
なかなかの眺めではあります。

先ほどの奇妙な三角柱の所まで来ると、どうやらこれは「風よけ」らしい。
トンネル内を列車が通る時には、今登ってきた階段部分をものすごい勢いで風が通り抜けるのだろう。

その証拠に三角柱の後ろには駅舎に続く連絡通路があり、その扉に、
Otukare
おつかれさまでした、ときた。

はい、疲れました。
良くこんな駅を造りましたよ。

さらに、まだあります、頑張って下さい。ときた。

Tuuro
確かに、まだ通路は続いているようで。

ここで耳がキーンと鳴っていることに気づいた。まるで高層ビルの高速エレベーターを降りた時みたいに。
標高差70mを一気に登るとその気圧差もバカにならない。

ようやく486段目、最終段に到着。
486
その奥に「出口」の文字が。

ようやく改札口までやって来たようだ。


無人駅なので、改札に駅員はいない。

同じ列車でやって来た駅見物の人々がたむろす駅舎を出て、駅舎をカメラに納めた。

さて、今度は登り列車で帰ろう。
再度、階段を下って、下り列車に乗って越後湯沢に向かっても良いのだが、新幹線に主役を譲った上越線は1日5往復の普通列車しか走っていない。2時間待たないと次の下りは来ないのだ。
Nobori
土合駅登りホームは普通の地上ホームだ。

水上行き普通が入線してきた。

約30分の滞在時間で土合を後にした。

おしまい

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September 07, 2009

土合

6日

今シーズンも川越旅行やお台場・千葉出張などに活躍した「青春18きっぷ」。
1回分余っていたので、消化を兼ねて「鉄の旅」に。
Doai

目的地は、この駅。

なんの変哲もない高原の駅のようですが・・・・・・・
鉄の間では有名な「日本一のモグラ駅」上越線土合駅。

駅舎と登り線ホームは地上にあるのですが、下り線ホームはどこに?

延々と普通列車に揺られてそれを確かめに、土合駅を見る(体験する)だけの旅です。

銚子を5:38発の普通で出発。
土合到着は11:50予定。
片道6時間半の各駅停車の旅であります。

銚子→成東→千葉→錦糸町→秋葉原→上野→高崎→水上→、と乗り継いで、途中高崎線のポイント故障の影響があり、5分遅れで土合到着。

Toutyaku

そう、下り線ホームはなんとトンネルの中にあるのです。

普段は降りる人もほとんど無いと聞く土合駅下りホーム。
今日は青春18きっぷ期間最終の日曜日とあって、同好の方々や登山客(ここは谷川岳の登山口でもあります)らしき方々やらがワラワラと降り立ちました。
良かった。
これで少しは怖くないや(汗)

Home
電車が去って、すこし靄るほどひんやりするホームを後にして、

さて地上の駅舎を目指しますか。

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August 27, 2009

連ドラ

の舞台、

川越へ行ってきました。


と、言っても、大っ嫌いな「夏」(あまり暑くなかったけど)に、うだうだと日暮らしているうちにもう20日も経ってしまってるんですな。これが。
夏、嫌い。

で、NHKの連ドラ、見てません(笑)。

何故、川越に行こうということになったのか、不思議です。
よりにもよって、このくそ暑い季節に。

魔が差した、としか言いようがありません(滝汗)。


でも、行ってみると、良い町でした。これが。


蔵の街
Kura
電線の無い町並み。

この日は、歩行者天国となっていて、ゆっくりと江戸気分を味わえました。

レトロなバスも走っていたり
Bus
乗ってみたけど、中は狭い!っす。

細い通りに自在に入って行くには、これくらいのサイズがぴったりなんだと、乗って走ってみて、納得。


川越のシンボル
Yagura
時の鐘

想像していたより立派。

この近くの鶏料理のお店で昼食をとりました。

暑い中、歩き回った後のbeerはまた格別。

また来ようか、という気にさせてくれる街でした。

帰りに、千葉駅周辺のゲリラ豪雨のせいで、東千葉駅の線路が水没。帰宅は予定通りとは行かなくなりました。
私どもが出かけると、何かが起こりますなぁ。やっぱり。

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May 12, 2009

春風や

牛に引かれて善光寺


というわけで、無事に如来様と結縁(けちえん)いたしまして、やれやれです。
時刻は12:30をまわったところ。

御開帳のイベントはこれだけじゃなくて、内陣参拝、御印文頂戴、お戒壇めぐりなどまだまだあるらしいが、

内陣参拝:1時間30分待ち
御印文頂戴:20分待ち
お戒壇めぐり:1時間30分待ち

なんて繰り返しアナウンスされてると、並ぶ意欲も消えていきますぅ。
だいいち腹が減ったぞ!

内陣参拝は、前立本尊を近くで見られるだけだ。もう結縁したし、遠くから拝見するだけで十分じゃないか。
御印文を頂戴すると極楽往生が約束されてしまうぞ。もうちょっと生きていたいし、極楽往生のお約束は次回で良いんじゃないか?
お戒壇めぐりは数年前の初詣のときにやったぞ。真っ暗な中で極楽の錠前に触れたし、御本尊さまとは結縁されているはずだ(あまりに真っ暗でつい携帯電話を開いてしまったのはないしょ)。

ということで、TDRを凌ぐ待ち時間の残りの御開帳アトラクションをすべてパスして、
Ekoumini
回向柱のミニチュアとお線香を購入しました。

この回向柱、
7nen
7年有効!

薬でも最長5年なのに(笑)

7年後もまた、おいでなんしょ、ってことなんでしょうね。

あ、そうそう、7年後って書いたけど、実際は6年後なんですよね。
数え歳で7年ごとだそうで、干支では丑年と未年が御開帳。
12年に2回開催だから現代人には6年に一度って言ってくれた方が分かり易い。

ま、生きていたら、次の未年にまた来ましょう。

善光寺境内から、長野市に住む姉に連絡をとって、夕方会う約束を取り付けて、と。

さて、腹も減ったし、飯をどうしよう。

善光寺参道のお店は激混みで、店の外まで待ちの行列が・・・・


そこで、時間があったら行ってみようと計画していた小布施へ向かうことに。

来た時と同じ道を長野電鉄・善光寺下駅まで歩いて、中野方面行き電車で小布施へ。

Obuse
小布施駅に降り立った時にはなんか閑散としていて、寂しいところだな、とか思ったんですが、北斎館とかがあるメインストリートまで歩いてくると、結構な人出です。

良いところですね。

事前にネットで調べてあった、

小布施堂

で遅い昼食。

季節の野菜料理を中心にしたコース料理で、大変上品なお味でした。
お薦め。


北斎館

を見学して、栗の小径を歩き始めたところで、姉から電話。

小布施まで車で来てくれているとのこと。

竹風堂の前で落ち合って、姉の運転で、カフェへ。

珈琲日和

ここのテラス席で美味しい珈琲とケーキを戴きながら、数年ぶりに近況報告など。

今日は仕事とのことだった義兄もたまたま時間が空いたとのことで、わざわざ駆けつけてくれた。
ありがとうございました。

帰りは長野駅まで送ってくれるとのこと。
ついでに、姉の経営するお食事処・柚香(ゆずか)を見せてもらう。
Yuzuka
日曜日の今日は休業日。

カウンター5
4人テーブル3
2人テーブル2

(だったかな?)のこぢんまりした、いかにも姉らしい素朴な感じのお食事処
Yuzuka2
柚香

場所はこのへんです。

長野の皆様、ごひいきに!


17時30頃、長野駅まで送ってもらって、善光寺御開帳の旅も無事終了。


帰りの新幹線で
Gokaityoubeer
車販の「御開帳ビール」をやりながら帰路についたのでした。

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May 11, 2009

遠くとも・・・・・

一度は詣れ善光寺

数年前、一度は詣ったんですが、善光寺。

今年は7年に一度の御開帳。
7年後は生きていないかも知れない(誰でもそうだけどさ)んで、行ってきました、善光寺。

鉄分薄いながら、「なんちゃって鉄」を自認する私。使ったきっぷは

週末日帰りパス

フリーエリアの端っこの銚子から長野新幹線の佐久平までこれを使って、佐久平-長野間を別払い。
一人あたり約12000円で長野まで新幹線、特急で往復できてお得であります。

善光寺の御開帳、について詳しくはは公式HPをどうぞ。

ま、荒っぽくかいつまむと、

善光寺の本尊・一光三尊阿弥陀如来は絶対秘仏で誰も見ることが出来ない
で、鎌倉時代にレプリカ?の前立本尊が造られて拝まれるようになった
が、このレプリカも7年に一度しか拝めない
その7年に一度が「御開帳」と。

10日の日曜日を選んだのは、天気が良さそうだったのと、GW直後の休日で、比較的空いているのでは?との希望的観測によります。なんたって、GW中はメインイベントの回向柱(えこうばしら)にさわるための行列が2時間待ちとか(驚)。

空いてると良いな、との期待を胸に、奥様と共に銚子電鉄・西海鹿島より6:34出発!
銚子からは成田廻り「あやめ」で東京へ、東京からは長野新幹線「あさま」に乗り換え。
皆、自由席なのにけっこう空いている。
11時過ぎに長野着。

案外空いているんじゃないかとの期待を胸に善光寺行きのバス停に向かうと・・・・・

バス停に長蛇の列!!

うーん。こりゃ甘い考えだったのか?
しかも、今日の長野は天気は良いが、良すぎるのか?暑い!(最高気温29,3℃でありました)。ホントに5月の長野か?
初詣に来た時は駅から歩いたのに、この暑さじゃ・・・・
で、長野電鉄で「善光寺下」まで行って歩くことに。

善光寺下から汗を拭き拭き、歩くこと数分。
善光寺の仁王門横に出ると、目の前には人、人、人・・・・・の行列!
ちょうど仁王門のところに「回向柱最後尾」のプラカードを見つけて、行列のシッポに取り付く。11:30。
Nioumon
右下に「回向柱最後尾」のプラカードが見えますか?(赤い円内)

ちょろちょろ、ちょろちょろ、っと列は進みます。

それにしてもスゴイ人。
認識は大変甘うござんした。

Sandou

山門へ続く長い石畳の参道の中央に、延々と続く回向柱への行列(汗)
黄色い補助線を入れてみました(笑)
線の内側が回向柱行列。
その両側は、善光寺本堂へ急ぐ人、帰りに仲店を冷やかす人々・・・・

Sanmonmae
じわじわ、じわじわっと進みながら、ようやく山門の近くまで。

ここまで30分・・・・・暑い。

Sanmon
数年前の初詣では、大修理中で見ることが出来なかった山門。

その立派なこと。ちょっと感激。
その山門の向こうに「回向柱」が見えてきた(赤円内)。

山門前の階段を上がり、来し方を振り返れば、
Koshikata
仁王門の遙か彼方まで続く人波・波・波・・・・・

あと少しだ。

Atosukoshi
山門をくぐり終えると、回向柱がすぐそこに。

あと少しだ・・・・・ここまで45分。

Ekoubashira
列に並んで1時間・・・・・・

ついにここまで来ました。

回向柱から出ている綱は本堂内の前立本尊の右手と繋がっていて、この柱を触れることによって、如来さまと結縁されるのだとか。うん、なんだかありがたいぞ。

Ekoubashira2
皆さんこんなふうに、しっかりさわってます。
こりゃ列が進まないわけだ。

この後、我々もしっかりと「結縁」したことはいうまでもありません。


結縁するまで1時間。

これを長いと見るか、GW中の半分で済んだと見るか。
とにかく、これだけ並んだんだから、御利益があるに違いない!


つづく

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May 09, 2009

ぐうたらGW

特に何をするでもなく

ぐうたらGWを過ごしました

高速1000円!が効いたか?
皆、遠くへ行ったか?

首都圏の近場、犬吠埼のテント村は
昨年に比べて明らかにテントの数が少のうござんす
Inubou
例年だと、このアングルからテントがびっしりなんですが

でも、町中は車があふれてます
気のせいかな?

連休最終日の6日

千葉駅前で
「薬物乱用防止キャンペーン・ダメ・ゼッタイ」運動のビラ配りの動員にかり出される

昼前に終了したんで、ついでだから・・・


Torasan
寅さんにご挨拶して

Taishakuten
帝釈天にお参りして


Hoppi
浅草のモツ煮街で一杯やって


本年のGW、終了!

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