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March 2009

内宮

バスで外宮から内宮へ移動
まだ8時台なので、バスもスムース。
10分かからずに到着。
Ujibashi
内宮への入り口「宇治橋」
五十鈴川にかかるこの橋も式年遷宮に向けて掛け替えの真っ最中

隣の仮橋を渡って参宮します。これも20年に一度の経験ってことらしい。
Karibashi

私の旅行には珍しく天気は抜群です。
Shinen
神苑を歩いて正宮へ

途中、神楽殿で式年遷宮の寄進などほんの心ばかり。

Koutaijinguu
皇大神宮・正宮でありあます。

信仰心など微塵もない私のようなものにも、「ありがたいなぁ」などと思えてしまうのが不思議。

お参りを済ませて、

Oharaicho
おはらい町をとぼとぼ散策。

途中、おかげ横町でお土産を物色。
Shohukutei
小さな招き猫を購入

帰りは徒歩で近鉄・五十鈴川駅へ

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外宮

ところで、腹が減ったけど・・・・・・・

早朝7時では・・・・と、思ったところ、

「朝6:30より営業」のお店発見。
助かった。
Wakakusado
なんともレトロな、そして内部もさらに雑然とした「若草堂」さん。

せっかく伊勢に来たのだから、「伊勢うどん」とやらを注文。

Iseudon
有名なのだそうです。

うどんより蕎麦派の私にはまあ、「太めで腰のないふにゃふにゃうどん、つゆなし」ってところ。ギュっと色の濃いタレがかけてあり、しょっぱそうに見えてそうでもない。不思議なうどんでした。

空腹から解放されて、一路外宮へ。
Gegu
朝の外宮はまだ参詣者も少なく、厳かな空気に満たされています。

Gegu2
外宮の本殿

遷宮も近いので、さすがに苔むしています。

そして
Sengu
あと3~4年でこちらにお移りになられるのだとか。

ふむふむ。


さて、次は内宮へ

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18きっぷでお伊勢さん

もう1週間前ですが、18きっぷで伊勢神宮参りへ

夜行列車で強行軍
奥様ご同行はきっぱり断られました(汗)

Nagara1
14日深夜の東京駅10番ホーム
昨日はここで寝台特急富士・はやぶさのさよなら発車があって、大混雑だったはず。
今日は静かなもんです。
Nagara2
この日から運行される臨時快速「ムーンライトながら」はこんな車両
旧国鉄型189系特急型
房総特急にもかつて使われていたからなじみ深い

Nagara3
定期運行の「ムーンライトながら」が昨日で運行廃止されて、18きっぷ期間などの繁忙期のみの季節列車に格下げされて初日のためか、所謂「鉄ヲタ」の皆さんが撮影に群がってます。

Nagara4
車内はこんな感じ。
全席指定で指定席券は完売とのこと。
わりとまったりとした空気の車内。
騒ぐ人が居ませんように。
寝られますように。ナムナム。

Fujibusa
比較的静かな車内に、少しウトウト出来た後、浜松で25分ほど停車。
ここで、昨日の上り最終便となった寝台特急富士・はやぶさの東京からの回送便にお目にかかった。
これは今日だけの特典。
富士・はやぶさ、長いことお疲れ様でした。

Kintetsu
名古屋からは近鉄に乗り換え。
鳥羽行き急行。
早朝5時半に7分乗り換えで不安だったが、近鉄の乗り換え口はJRの東京よりの地下通路から直ぐで、あっさり乗り換えられた。

Iseshist
7時10分頃、伊勢市駅に降り立つ。

さて、外宮からお参りします。

初神宮参拝!

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18きっぷ-乗り鉄の旅

3/1
今年も春の18きっぷの季節がやってきた(青春ってのはもうちとハヅカシイので、18きっぷってことで)。
ここ何年かは使ってなかったんだが、鉄の血(すごーく薄いけど)が騒ぎ、ふと思い立って、いっぱいある私にとっての未乗区間のりつぶしに出かけましたよ。
今回の目的は、鹿島臨海鉄道、JR水郡線、磐越東線の乗りつぶし。

銚子発6:26成田線まわり千葉行432Mで出発
香取で鹿島線に乗り換え。
Katori
香取駅では3/14からのSuicaエリア入りに備えて、簡易Suica改札機が設置されて、カバーが被せてある。
そういえば銚子駅も自動改札機が3台?設置されて、カバーが被せてあったっけ。

香取発7:18鹿島神宮行き523Mで鹿島神宮へ
そうだ、この鹿島線も乗るのは初めてだ

Rinkai
鹿島神宮駅で鹿島臨海鉄道・水戸行きに乗り換え。

日曜日なのに車内は高校生でいっぱい。座れない。予想外です。
鹿島臨海鉄道は18きっぷでは乗れないので、車内で車掌さんからきっぷを購入する。水戸まで1350円。
途中、新鉾田駅で高校生は大挙して下車して一転車内はがらがらに。鉾田一、二高の生徒達だった模様。
臨海鉄道とは名ばかりで、全く海を見ることなく水戸に到着。

水戸発8:55水郡線・郡山行き329D
E130
水戸からはいよいよ水郡線に。
途中、久慈川に沿って走るこの路線は一度乗ってみたかったんだ。
水郡線の車両はキハE130系。JR東日本の気動車としては最も新しいものだ。
今乗ってきた鹿島臨海鉄道の気動車と比べると流石にはるかに快適。
座席がほぼ埋まるほどの乗客を乗せて、定時に発車。

袋田、常陸大子で大半の乗客が下車し、車内は閑散。
その後、郡山に近づくにつれて徐々に車内は活気を取り戻し、郡山到着時には水戸発車時と同程度の乗客数となった。

Kooriyama
堅いE130の椅子におしりも痛くなったので、改札を出て、郡山の空気を吸う。
流石に福島の経済の中心地だけあって、駅舎も町並みも立派です。

Misogen
フードコートがあったので、昼食をとる。
今日の昼食は、
Beer
ま、名物を喰うわけでもなく(郡山の名物って何だ?)、ありきたりの選択。けっこう美味かったですよ、このラーメン。列車の旅はBeerが飲めるのも(が)嬉しい。

郡山発13:18磐越東線・いわき行き732D
110
はらも満たされたところで、いわきに向かう。
磐越東線はキハ110系。かつては水郡線でも活躍した車種だ。
三陸の旅で、気仙沼から仙台まで「快速南三陸」の車両として乗ったことがある。

キハE130よりシートが柔らかく、加速もスムースで私的にはこちらの方が乗り心地がよい。
満腹と、車内でも飲んだBeerの心地よい酔いも手伝って少しうとうと。
水郡線の3時間は長かったが、磐越東線の1時間半はあっという間だった。
Iwaki
いわき駅は改装中。駅前も大規模な再開発中。

ここからは常磐線に乗り換え。
いわき15:12発常磐線・水戸線直通小山行き2768M
E501
E501系かな?
水戸線に直通して、小山まで行く車両だ。小山に連れていかれては困るので、こいつには勝田までお世話になる。
鹿島神宮からずっとディーゼル車に乗り続けだったので、電車の静かさ、加速のスムースさ、そして何と言ってもロングレール使用の常磐線の線形の良さを痛感。乗り心地良いよ~。長いす・横向きだけど。

勝田発16:58常磐線上野行き1440M
E531green
水戸の手前、勝田で始発の上野行きに乗り換え。さすがに疲れてきたので、ちょっと贅沢してグリーン車で我孫子まで。

我孫子では駅ホームの立ち食いそば屋「弥生軒」で名物「唐揚げそば」を食するのが今回の乗り鉄の大きな楽しみ、だった・・・。
そばの上に巨大な鳥の唐揚げが載るという伝説のそば。鉄の人々はそれを食しに行くことを「鳥になりに行く」と宣うらしいその一杯のそば。

我孫子で成田線に乗り継ぐ待ち時間に勇んで駆け込んで券売機を見るとそこには・・・・


・・・・・・・「   売 り 切 れ   」の文字・・・・・orz  


なんてこったい!

しかたなく、かき揚げそばをすすり、がっくりと肩を落として成田線廻りで銚子に帰りましたとさ。


えーい。

近々、必ず喰いに行ってやる。

待ってろ、弥生軒!

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