木枯らしが

吹いた2日夜。
木枯らし1号だそうで。
銚子の木枯らしは半端無いです。
20m/sは吹きますから。
台風よりおっかねえ。

な訳で、
「風が強く吹いている」っていう映画、観てきました。
無名大学の陸上部が10人ギリギリのメンバーで箱根駅伝を目指すという、現実にはちょっとあり得ない話。
でも、これが、いや、良い映画でした。
様々な個性がぶつかる中、悪い人が一人も出てこない物語。
こんな爽やかさも「あり」でしょう。
駅伝シーズンたけなわですが、お薦めの映画であります。


駅伝といえば、佐久長聖高校で頑張っている甥っ子も11月1日の長野県予選を勝って都大路へのきっぷを手に入れたようで。良かった良かった。
名門校でレギュラーを獲っているんだから大したものです。
12月20日の都大路では全力で頑張って欲しいものです。
(懐具合と相談しながら、応援に行こうかどうか、画策中だったりして)
(実はもうチケットを予約済みだったりして)

冬の京都・・・・・・・
風が強く吹いているだろうなぁ。

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最近、映画

観てますか?

50歳を越えて、「夫婦50割」が使えるようになってから、暇が出来るとちょくちょく観てます。
一人1000円で観られるのはお得です。
また、1回観るたびにポイントが溜まって、だいたい5~6回観ると1回ただになる。

最近は邦画が元気で、なかなか面白い作品が造られてます。せっせと通っても、なかなかお目当て全部は観られませんね。


先週観てきたのは、
「ヴィヨンの妻」
根岸吉太郎のモントリオール映画祭監督賞受賞作品

太宰作品の映画化。
主人公・大谷(浅野忠信)のダメダメぶりが素敵。もっとダメダメでも良かったかも。
大谷の妻・佐知(松たか子)の強さが素敵。
大谷の愛・秋子(広末涼子)の退廃ぶりも良い。広末ってダイコンかと思っていたけど、案外広末はダイコンでは無いのかも。

太宰治生誕100周年が効いているんですか、次には「人間失格」が控えているようです。これも観てみたい一本です。


その前に観たのは、
「カムイ外伝」
こりゃ、CG駆使した忍者もの。
松山ケンイチに抜忍の深いところが演じられるか、ということはさておき、CGの出来とアクションを楽しむ娯楽作品ですな。

邦画、なかなか元気です。

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またまた台風

であります。

現在風速20m/s

沖合をチャッチャと通り過ぎて欲しいもんです。

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認知症

って言葉、世間ではだいぶ「認知」されてきたんでしょうか。
呼び名が変わる前は「痴呆」なんて呼ばれてました。
その前は・・・「ボケ」とか。

「呆け老人をかかえる家族の会」っていう強烈なネーミングの、でもいたって真面目な地道な活動の団体も、いつの間にか「認知症の人と家族の会」と名を変えてます。

映画「明日の記憶」とか認知症の患者・家族が取り上げられる機会も増えています。
でも、誤解や偏見や心無い中傷とかは、なかなか無くならないのが現状でしょうか。

認知症メモリーウォーク千葉 in 銚子
なる催しがありまして、なぜか参加してきました。
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認知症への理解を広めようと、銚子市役所から銚子駅までを、大げさに言えばデモ行進、実際に忠実に言えば、フリーマーケットで賑わう駅前通りを「ちょっとごめんなさいね、ごめんなさいね」と邪魔にならないようにソロっと歩いて来たってわけです。
市長まで出てきて、チーバくんまでお見送りしてくれたりして。
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総勢350名ほど参加したとのこと。

快晴の汗ばむほどの陽気の中、事故もなく、終了して、
良かった良かった。

ほんの一握りの市民の方にでも認知症に興味を持ってもらえたとしたら嬉しいのですが。

もちろん私が参加したのは「自発的意思」によるもので、決して「業界の動員」とかいうのもではありません(汗)。

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二日目の朝は

快晴!

習慣とは恐ろしいもので、TSUYOSHIの散歩時間には目が覚めてしまいます。
5時起床。
空が白むのを待って、眼と鼻の先の智積院まで朝の散歩へ。
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お堂の中では朝のお勤めの真っ最中。
お坊さんの数が多いから、お経もすごく荘厳。

境内のもみじはうっすらと赤みを帯びてきていて、今年は紅葉は早いのかな、とか思う。

ホテルに帰って、部屋で朝Beerを飲んで(しあわせ)、THE GRIL で朝食。
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充実のブッフェ。

これだけ食べれば満腹だろうと取り分けた一皿目。
食していると、何やらシェフが出てきて、骨付き肉をスライスして、グリルで焼いている。
これは頂かねば。

ということで、
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なんと二皿目。
満腹であります。

学会場は大津なので、若干早めのチェックアウト。
タクシーで京都駅→JRで大津駅→シャトルバス(今日は乗れた)でびわ湖ホールへ

サクっと学会場を巡って、
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こんなかわいい京阪坂本線の路面電車に揺られて、

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石山寺と
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三井寺を参詣して、御本尊様を拝観してきました。

両寺とも、ちょうど三十数年に一度の本尊御開帳中でとてもラッキー。
次の御開帳まではとても頑張れないと思われるので、ラストチャンスでの拝観でしたね。


その後は、
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三連休最終日で人でごったがえす京都駅から帰路についたのでした。

お勉強で頭は重く、
観光で足も重く、
その分、懐は軽くなった(汗)京滋の旅でした。

おしまい


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京都にて

少し時間がある。

駅から最も近い「東本願寺」を参詣することに。
駅からとぼとぼ歩いて、夕暮れの阿弥陀堂門から境内へ。
守衛さんに、「5時半に閉門です。ご協力を」と声をかけられる。

門の外からしか見たことの無かった「御影堂」
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でかい。

夕闇間近のその偉容には圧倒されます。

隣の「阿弥陀堂」は、
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大がかりな修理中でした。
建物全体を覆っての修理とはすごい。

守衛さんの予告通り、5時半に追い出されまして、京都駅に戻る。

ここで、1日を観光に費やした奥様と落ち合う。

なんでも、京阪坂本から比叡山ケーブルカーで延暦寺根本中堂、無動寺等々、叡山山中を徘徊したとのこと。
さすがに疲れた様子。
今日のお宿はハイアットリージェンシー京都
京都駅からの片道タクシー代はホテルで負担してくれるとのことなので、ありがたくMKタクシーでホテルへ。
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三十三間堂と智積院に挟まれた立地の、落ち着いた雰囲気のホテルです(写真は翌朝撮ったもの)。

計画では河原町あたりへ繰り出して、夕食と考えていたが、ホテルの部屋で荷を解くと、今日一日の「歩き疲れ」が両人ともどっと出て、出かける意欲もヘナヘナと萎えていきます。ああ、ずくなし!

こんな時はホテルで食事が一番無難。

1FのTHE GRILLでシェフのお薦めディナーコースを頂くことに。

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まずはビールで乾杯。
これは欠かせません。

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ブレッド&バター

このパンがお料理のソースを吸い込むと、絶妙の味に。

料理のお名前を良く覚えていないのですが、
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何だったかな?フォアグラの味がしたような・・・・
最初の料理で、おっ、と思わせる結構な品でした。

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三陸産ホタテのなんだらかんだら・・・
息子が暮らしているからじゃないけど、やっぱりホタテは三陸ですね。

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スズキのなんだらかんだら・・・・
スズキの皮がパリっと焼けていて、香ばしく、ソースと合って、美味!

写真を撮り忘れましたが、赤ワインをデキャンタで頼んで、

メインディッシュ
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私のオーダー、子羊のグリル、なんだらかんだら、と、

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奥様のオーダー、ポークのグリル、なんだらかんだら・・・

私の口には、ちょっとソースの味が強い感じでしたが、柔らかいお肉の絶妙の焼き具合。堪能しました。

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食後のコーヒーと、

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デザート

もう満腹で、ちょっと残しちゃって、ごめんなさい>シェフ

充実したディナーを堪能できました。


部屋に帰ると、
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ホテルのエントランス前の竹林がライトアップされてとても綺麗です。

バスにゆっくり浸かって、寝酒を少々。

久々のホテルの休日を満喫しました。


さて、明日(12日)はとうしよう。


つづく

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関西へ

11,12日に行ってきました。

名目は、薬剤師会学術大会でお勉強。
その実・・・・半分、観光旅行?

今年は滋賀県の主催。
会場は琵琶湖ホールと大津プリンスホテル。

銚子を4:55発の普通列車で出発。
東京8:00発の「のぞみ」で、いざ、京都へ。
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3連休の中日。混んでいることを予想していたけど、臨時列車のせいか、東京発車時は比較的空いてます。

これから、学術大会でお勉強なのだが、会場到着までまだ時間はたっぷりあるんで・・・・・

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新幹線の中で、朝食&Beer!
休日の楽しみはこれです。

天気は快晴。
N700系は早いです。
東京-京都間は銚子-東京間よりも早い。
10:21京都着。八条口側へ一旦出て、コインロカーに主荷物を入れて、学会場の大津へ引き返します。

大津駅から琵琶湖ホールへはちょっと距離があるので、無料シャトルバスが運行されていたが、これに乗るのに尋常ではない長蛇の列。
早々にあきらめて、歩くことにする。

11日は「大津祭」本祭の日。
琵琶湖畔まで降りる道すがら、曳山の巡航に出くわした。
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大きなお祭りです。
「あら、まあ、薬剤師会学術大会ですって。えらい日にやらはりますなぁ。」
地元のご婦人のつぶやきも聞こえます(汗)

琵琶湖畔まで降りて、右手を見ると、半円形の屋根の琵琶湖ホールと高層ビルの大津プリンスホテルが見える。
あそこまで、歩く!
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湖畔を渡る風は涼しくて、とても良い気持ち、だけど、日差しは強く、歩けば暑い。

けっこう歩いている人もいました。

学会場には11時頃到着。
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受付を済ませて、すでに特別講演の始まっている会場内を見回すと、

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「ひこにゃん」発見!
なかなか素敵な「ゆるさ」加減ですなぁ。

ノーベル化学賞受賞者 下村脩 先生の特別講演は満員札止めで入場できないので、ロビーのテレビで中継を見つつ、ひこにゃんに癒される。

シャトルバスで大津プリンスに移動して、裏手の県立体育館で展示ブースを覗いて、
ポスター会場で、ポスター発表を眺め、
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わざわざ大津まで来ながら、コンビニの「めんたいスパゲティー」で昼食というのも味気ないが、湖畔を渡る風に吹かれて食することで、まあ良しとしよう。

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午後は、
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特別講演を拝聴して、

またプスターセッションに移動して、千葉県薬剤師会関連の発表者に挨拶して、、、と、なんか勉強しに来たかのような(そうなんだけど)一日を過ごして、今日のお宿がある京都に戻ったのであります。

つづく

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OSCE評価者講習会

とやらに出席してきました。3日前。

オスキーと読むそうです。

薬学部が6年制になって早4年。
来年、初めての5年生が実習に病院や薬局に出て行くことに。

そこで!
実習に耐えられるだけの力量があるかどうかの試験があるんだそうです。
それがOSCE(客観的臨床能力試験)というものらしい。
Objective Structured Clinical Examinationの略らしい。
自動車教習の仮免許、ってところでしょうか。

で、来年1月に本番の試験なんですが、その評価者(つまり試験官?)を学内以外の人にお願いするんだそうで、でも、講習を受けないとやれないんだそうで、そんなこんなで、評価方法の講習を受けて来たってわけです。

どんな講習だったかは書きません(書けません)。
試験内容の漏洩に繋がるので、一切漏らしません、って念書取られましたから(笑)。

私が参加したセッションは、まあ、粉薬とかシロップとかの調剤がちゃんと出来るか?を見るものでした。
私ならこんな薬は例題には出さないな、と思う、ちょっとイジワルなのもあったけど、あんなもんかな。

しかし、私なんかが「評価者」で良いんでしょうか。
私が「評価」されたら、確実に不合格なような・・・・・(汗)

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大渋滞の中、信州へ

帰省してきました。

一年ぶり。
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TSUYOSHIも一年ぶり。
田んぼの稲も刈り取り間近。
お散歩コースをTSUYOSHIは覚えてました。
エライ!

夜は義姉の手料理で宴会!
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ホタテのタルタル
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ポテトと生ソーセージのグリル
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軍鶏の雛鳥のフライ
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野菜のコンソメスープ
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牛のみすじ肉のステーキ
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パエリア


ごちそうさまでした。

帰りには、兄の家で兄が収穫した松茸料理をごちそうになり、
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こんなお土産をどっさり!もらって、

どっさり、うんざりの渋滞を抜けて帰ってきました。


お世話になりました!!!!

高速は・・・・あまり安くならなくても良いかなぁ。
SA,PAみんな一杯で休憩もままならないんじゃぁ、アブナイかも。

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サヨナラ、物置

築60年あまり、らしい我が家の物置。
台風でも来ると屋根でも吹き飛ばされて、ご近所に迷惑かけそうなんで、

解体

に決定。

本日、実行となりました。

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あっけないもんです。

あっさりと、瓦礫となり、

明日にはサラ地となる予定。

家庭菜園ですかね。>跡地活用


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